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百四十五日目岩手3

2013/09/19

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これは何?
『道の駅 遠野 風の丘』にある風車の様なオブジェ。
始めは風車だと思っていましたが、風車には無理がある形をしていました。
風が無くても動いています。
百四十五日目スタートです。

今日は遠野市をコンセイサマ巡り観光をします。



まずは昨日の続きの程原神社に向かいます。

道路から本殿までは1,200m。今日も参道の坂道を登ります。
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程原神社のコンセイサマ。
奉納品が脇を固め、中央に黄金色に輝くコンセイサマが収められています。


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遠野駅前観光案内所で遠野市内観光施設の共通利用券を購入。
8ヶ所の観光施設の内、5カ所を1000円で入れるお得な共通券です。


1番目の目的地は、遠野市立博物館。
いもきちは遠野市と言えば、ご立派なコンセイサマを思い浮かべますが、
普通の人は遠野物語を思い浮かべると思います。
日本民族学の先駆けになった遠野物語をコンセプトにした博物館です。

一昔前に放送していた『まんが日本昔話』を思い出し、
シアタースクリーンで遠野物語のアニメを見入ってしまいました。

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雨風祭りの人形。
豊作祈願の祭礼に使われる男女が対になった藁人形です。
細部(ただし性器限定)まで作り込んでいます。

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ニョキッ!!
コンセイサマではないですが、中々のモノをお持ちです。

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『宮沢賢治』直筆の手紙。
(;゚д゚)ポカーン
便箋にはミミズがのたくった様な字が書かれています。
意外な事実を知りました。宮沢賢治は字が汚いです。
(綺麗な字を書く時もあります)
文豪と呼ばれる方々は、大抵は達筆なのですが例外もある様です。


二番目の目的地は、南部曲り家千葉家。
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200年前に建てられた豪農の屋敷。
せっかく共通利用券を買ったので利用します。


三番目の目的地は、続石。
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場所は、南部曲り家千葉家の手前の山中。
2つの岩が支柱になり、巨石をその上に載せた様に見えます。縄文時代の支石墓(ドルメン)とも言われています。
遠野物語の舞台にもなっている場所で、武蔵坊弁慶が作ったとも伝えられいます。


今日は見る所が多いのでサクサク進みます。
ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ
四番目の目的地は、遠野伝承園。
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古民家が移築され、当時の生活が再現されています。

旧菊池家住宅に入ります。
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古民家の奥にある『おしら堂』

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中は部屋一面にオシラ様が収められ、赤い光に照らされいます。
まるで現実から切り離された様な、少し気味の悪ささえ感じる不思議な空間です。

遠野伝承園の一角に注目。
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『子宝金精様』が祀られている社があります。
コンセイサマは『金精様』など様々な当て字で呼ばれてもいます。

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右側の極太ちん◯しか見えませんが、左側はまん◯。
夫婦お揃いです。


遠野伝承園近くのかっぱ淵にも立ち寄ります。
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かっぱが住んでいる小川らしいのですが…
当たり前ですが実在しません。河童の正体は、水死体であると推定されることが多い。
夢は壊さないでおきましょう。

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かっぱ釣り(名人用)の釣竿。
ちゃんとエサの胡瓜が付いています。
釣り上げたら尻子玉を撮られるでゴザルよ。


五番目の目的地は、遠野ふるさと村。
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古民家の大工どんの中に飾られている雨風祭りの人形。
大男に藁人形に逞しいモノが付いています。

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Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
賽銭の代わりでしょうか? 
見るからに痛々しいのですが、大量の硬貨がねじ込まています。

見かけない物を発見。
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囲炉裏の上に飾られたヒョットコのお面。
『ヒョットコ』は、竈(かまど)の火を竹筒で吹く『火男』が訛った物といわれています。

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奥の方に『金精さま・しあわせカッパ』のお社があります。

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そびえ立つコンセイサマ。
中には、雨風祭りの人形が4体、コンセイサマが1柱、多数の奉納品が収められています。
ここはチン◯祭りでゴザル。

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神棚に祀られている『しあわせカッパ』?
多数のチン◯に囲まれており、幸せなのかは微妙です。


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コンセイサマの後ろに女性の雨風祭りの人形が収められていますが、
腰巻きまでつけられて見る影も無いです。
チン◯は良くて、マン◯は駄目。
(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
差別じゃねーかよ!!

『落ち着けよ』
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『ここで暴れても、彼女達の思う壺だぞ』
だから余計に腹が立つんだよ!!
止めないでくれ、とっしー。
似非フェミニストの雌豚共に鉄槌を喰らわせてやる。
『仕方が無い。最後の手段だぞ』

『同志保安員殿、日独ファシストの手先が判明したぞ』
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ぎゃーーーー!! 
また黄色い救急車かよ
チェーカーは洒落になりません。特高の方がまだマシです。

今の世の中は男女同権です。


遠野市内から山奥に向かいます。
六番目の目的地は、早池峰神社。
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早池峰神社の境内のお社。

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社の中には注連縄を巻かれたコンセイサマが収められています。

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数こそ少ないものの、太いモノが奉納されています。

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早池峰神社の隣りにある遠野早池峰ふるさと学校で、コンセイサマが売られていました。
遠野はコンセイサマでも有名ですが、ここに来るまでこの手の土産物が全く見当たらなかったです。


七番目の目的地は、山崎のコンセイサマ。
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コンセイサマを祀っていた口伝はあったものの、肝心の御神体は見当たらなかったそうです。
沢の治水工事中に出土。以降、社を建てて祀っています。

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賽銭箱にもチン◯が書かれています。

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社殿の中には注連縄が巻かれた石のコンセイサマが鎮座しています。
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
大きいですぞ!!
全長1.5m。遠野近隣では最大級のコンセイサマです。

トイレに行きたくなったでゴザルよ。
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山崎金精様休憩所に寄り道です。
Σ (゚Д゚;)
生垣も卑猥な形をしています。

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コンセイサマが括り付けられた神輿が収められていました。

明日以降の予定を考え、昨日と同じ道の駅で車中泊です。
今日は一日、チン◯な日でした。


今日の記録
岩手県遠野市綾織町新里 『道の駅 遠野 風の丘』

岩手県遠野市綾織町新里 『道の駅 遠野 風の丘』
移動距離 93.4km
燃費 14.2km/l
出費 3,658円
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tag : 金精様 B級スポット 珍スポット

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